本文
英語をやり直すと決めたとき、最初に悩んだのが「教材の組み合わせ」でした。
世の中には本もアプリも無数にあって、正直どれが正解かわからない。
いろいろ調べて、実際に手に取ってみて、いま私はこの4つに落ち着いています。
いま使っている教材
① どんどん話すための瞬間英作文トレーニング
スピーキングの中心に置いている本です。
日本語→英語の変換をひたすら繰り返すだけのシンプルな教材ですが、これが一番「話せる感覚」に直結します。
- 文法を“知識”から“反射”に変える
- 中学英語を土台から作り直せる
- 余計な解説がなく、毎日続けやすい
今は
新規+1日前+3日前+7日前
のサイクルで回しています。
② 英語耳
発音とリスニングの土台づくり担当。
大人になってからの英語は、どうしてもカタカナ発音に引っ張られます。
この本で口の形と音の違いを一つずつやり直しています。
この教材の中に「アに似た母音」があるんですが、区別がほとんどできなくて、なかなか手強いと感じました。
でも、ここを避けると一生聞き取れない気がするので、淡々と続けます。
③ DUO3.0+基礎用CD
語彙と自然な言い回しの補強役。
瞬間英作文だけだと表現が“教科書英語”に寄りすぎるので、
DUOで生きたフレーズを体に入れていく予定です。
いまはメインではなく、少し先のステージ用。
④ 一億人の英文法
困ったときの辞書ポジション。
丸暗記で進めていると、どうしても
「なぜこうなる?」
が出てきます。そのときの駆け込み寺です。
この組み合わせにした理由
20代前半に英会話学校へ通ったことがあります。
でもほとんど通えず、お金だけ失った苦い記憶に終わりました。
だから今回は、
- 高いスクールに頼らない
- 市販教材だけで
- 毎日少しずつ
- 記録を残しながら
この方針でいくと決めました。
1日の型
いまの基本ルーティンはこんな感じです。
瞬間英作文
・新規レッスン
・昨日の復習
・3日前の復習
・7日前の復習
英語耳
・子音/母音を1レッスン
合計30~40分くらい。
無理をしない量に抑えています。
今日の気づき
復習しているはずなのに、すっと出てこない文がまだ多い。
でも「重い復習」は脳が嫌うらしいので、できない所をしつこく攻めすぎないようにしています。
完璧主義にならず、淡々と回す。
いまはそれを最優先。
英語は短期決戦じゃなく、生活習慣。
この4冊を相棒に、まずは半年続けてみます。


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