英語ログ|6日目|英語耳(子音編)と瞬間英作文で止まったところ

手元・顔なし型(気づき多めの日)

今日やったこと

今日は次の内容を学習しました。

  • 英語耳:Lesson11~12
  • 瞬間英作文:Lesson6〜10

英語耳|Lesson11・12(子音編)

子音編を一気に最後まで終えました。
今日は「正しく発音できているか」よりも、
発音の違いを耳に通すことを意識しました。

音の再現はまだまだですが、

  • これまで同じに聞こえていた音に違いがあること
  • 日本語にはない音の存在

をはっきり認識できたのは収穫です。

これだけでも、今日の英語耳は合格点を超えていると思います。


瞬間英作文|Lesson6〜10

Lesson6〜10を1回だけ回しました。

正直な感想として、
Lesson1〜5のときよりも、明らかにスムーズではありませんでした。

  • 中学1年レベルとはいえ、構文が少し変わると止まる
  • 知っているはずの文なのに、すっと口から出てこない
  • 一瞬考えてしまう文が増えた

という感覚です。

ただ、これは「できなくなった」のではなく、
負荷が一段上がっただけだと思います。

詰まった文、止まった文がはっきり分かったのは、
むしろ大きな収穫でした。

詰まらない練習より、
詰まる練習のほうが確実に伸びる。
今日はそう実感できた日でした。

今日の気づき

今日いちばんの気づきは、
レッスンが進むと「知っているはず」が通用しなくなるということです。

英語耳では、
以前に一度触れた内容だったこともあり、
日本語にはない口の動かし方に少しずつ慣れてきた感覚がありました。

一方で、瞬間英作文は、

  • Lesson1〜5よりも明らかに止まる
  • 「中学英語だから簡単」とは言えない
  • 少し形が変わるだけで出てこなくなる

という場面が増えました。

ただ、これは悪いことではなく、
負荷がちゃんとかかっている証拠だと感じています。

すぐ出てくる文と、出てこない文が分かれ始めたのは、
自分の中で「理解」と「運用」の差が見えてきたから。

今日の詰まりは、
これから伸びるポイントがはっきりした、という意味で
前向きな気づきでした。


今日のまとめ

  • 英語耳は、発音の違いを耳に通すことができた
  • 瞬間英作文は、Lesson6〜10で一段階レベルが上がった感覚
  • スムーズにいかない文こそが、今の伸び代

明日やること

瞬間英作文:Lesson6〜10(2周目)
英語耳:母音編 Lesson13・14

量よりも、
止まったところを意識しながら続けていきます。

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