英語ログ|4日目|瞬間英作文をやってみて分かった「出る英語・出ない英語」

英語学習ログ用の机上風景、ノートとペンとコーヒー

今日やったこと

今日は
『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』を使って、

  • 本を読んで内容を確認
  • CDに合わせて、日本語→英語がすぐ口から出るかのトレーニング

をしました。

いよいよ「話す力のど真ん中」に入った感じです。


瞬間英作文をやってみた感覚

取り組んだのは、いわゆる中学1年生レベルの文。

正直に言うと、

  • ある程度は、反射的に出てくる
  • でも、中には 一瞬止まる文 もある

という状態でした。

「簡単なはずなのに、なぜか出てこない」
そんな文が確実に存在します。


出てくる文/出てこない文の違い

やっていて感じたのは、

  • よく見聞きしてきた形の文 → すっと出る
  • 形は簡単でも、使った経験が少ない文 → 止まる

という違い。

知識としては知っている。
でも 「口を使った経験」が足りない と、止まる。

これがよく分かりました。


CDに合わせて練習してみて

CDに合わせてやると、

  • 考える余裕がない
  • ごまかしが効かない

ので、
「本当に出せる文」と「出せない文」がはっきりします。

出てこないときは素直に答えを見て、
そのまま音声と一緒に口に出しました。


今日の気づき

今日一番の気づきはこれです。

英語は、分かるかどうかより
“反射で出るかどうか”が別物だということ。

中学英語をやった=話せる
ではない。

でも逆に言えば、
ここを埋めていけば、確実に話せるようになる
とも感じました。


今日のまとめ

  • 瞬間英作文を使って、口から出す練習をした
  • 中1レベルでも、止まる文は普通にある
  • 出ないのは能力不足ではなく、単に未経験
  • CDに合わせる練習は効果が高い

明日やること

  • 英語耳を少しずつ継続
  • 瞬間英作文を引き続き口に出す
  • 出なかった文を気にしすぎない
  • 「毎日声に出す」を最優先に続ける

完璧に言えるようになってから進むのではなく、
止まりながらでも触れ続けることを大事にします。

※この記事は、英会話独学4日目の学習ログです。
今後も、できたことより「止まったところ」を中心に記録していきます。


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