今日やったこと
今日は
『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』を使って、
- 本を読んで内容を確認
- CDに合わせて、日本語→英語がすぐ口から出るかのトレーニング
をしました。
いよいよ「話す力のど真ん中」に入った感じです。
瞬間英作文をやってみた感覚
取り組んだのは、いわゆる中学1年生レベルの文。
正直に言うと、
- ある程度は、反射的に出てくる
- でも、中には 一瞬止まる文 もある
という状態でした。
「簡単なはずなのに、なぜか出てこない」
そんな文が確実に存在します。
出てくる文/出てこない文の違い
やっていて感じたのは、
- よく見聞きしてきた形の文 → すっと出る
- 形は簡単でも、使った経験が少ない文 → 止まる
という違い。
知識としては知っている。
でも 「口を使った経験」が足りない と、止まる。
これがよく分かりました。
CDに合わせて練習してみて
CDに合わせてやると、
- 考える余裕がない
- ごまかしが効かない
ので、
「本当に出せる文」と「出せない文」がはっきりします。
出てこないときは素直に答えを見て、
そのまま音声と一緒に口に出しました。
今日の気づき
今日一番の気づきはこれです。
英語は、分かるかどうかより
“反射で出るかどうか”が別物だということ。
中学英語をやった=話せる
ではない。
でも逆に言えば、
ここを埋めていけば、確実に話せるようになる
とも感じました。
今日のまとめ
- 瞬間英作文を使って、口から出す練習をした
- 中1レベルでも、止まる文は普通にある
- 出ないのは能力不足ではなく、単に未経験
- CDに合わせる練習は効果が高い
明日やること
- 英語耳を少しずつ継続
- 瞬間英作文を引き続き口に出す
- 出なかった文を気にしすぎない
- 「毎日声に出す」を最優先に続ける
完璧に言えるようになってから進むのではなく、
止まりながらでも触れ続けることを大事にします。
※この記事は、英会話独学4日目の学習ログです。
今後も、できたことより「止まったところ」を中心に記録していきます。


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